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2011年 01月 27日
父と母
父と母の写真を撮りました。

きっかけは、日本写真館協会主催の『明るい遺影写真展【家族に残す一枚の写真】』という写真展に、写真を出品するためでした。
最初は抵抗気味な父母でしたが、撮影後、写真を渡したら、けっこう気に入ってもらったようです。
僕も身内を撮影するというのは、少し照れもあって、撮影がしやすい、というものでもないですが、今回の父母の撮影は、自分でも『撮ってよかったな』と思いました。
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次回はもう少し、バリエーションを撮ることを意識したいですね。


話はかわって、最近、遺影写真も、みなさん意識が高まってきて、単に遺影写真のためだけでなく、自身の写真を、プロに撮影してもらうという『プレミアムフォト』として徐々に意識が高まっています。
前述の日本写真館協会でも、そこに力を入れて、新たな意識付けに努力しています。
また、私も参加している日本のウェディングフォトジャーナリズム
でも家族写真の部門を設け、その中で、参加しているウェディングカメラマンも、自身の父母や、様々な形で家族の写真を残そうと、それぞれが努力しています。
ASUKA NETさんでも、近々、遺影写真バンクなるものを、設立し、生前に遺影写真を預けるというサービスも展開するようです。

遺影という言葉に振り回されず、とにかく、元気でいる間に、一人でも多くの方が『いい写真』と思える自分の肖像写真を残していけたらいいと、思います。

前述した『写真展』は、2/2~6 東京 JR新宿駅西口イベントコーナーで、2/17~20 大阪 大阪ツイン21アトリウム  2/24~24 福岡 ソラリアプラザ ゼファ でそれぞれ開催される予定です。
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by daiokupj | 2011-01-27 10:35 | いろんな撮影 | Trackback | Comments(0)